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 1周年 明水堂が開院して1年が経ちました。やっとこさ1歳です。 これからも治療に全力を尽くしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします! 明水堂
 春雨(食べ物ではありません) 秋雨に対する春の雨ですね。春雨のやっかいなところは気温が上がっているところに湿邪(湿気、むくみ)が満ちるので、体内の熱と合体して様々な症状を引き起こすところです。 わかりやすく言えば、頭痛、腹痛(下利や便秘含む)、めまい、耳鳴り、動悸、倦怠感などなど・・・です。 このような症状が出てきた時は湿邪(湿気、むくみ)を排出するために、運動や半身浴などでしっかり汗を出すと症状の軽減に繋がりますのでやってみましょう。 明水堂
 一日の気温差に注意! 三寒四温から日内変動の大きい時期になってきました。朝寒く、昼暑く、夜寒い。 気温差が激しいと着るものに困ります。なるべく重ね着をして温度調節ができるようにしておきましょう。 特に夜寒いの時に体調を崩しやすいので、夜の外出時にはしっかり温かい服装で出かけましょう。 明水堂
 三寒四温 季節の変わり目の特徴ですね。まぁ三寒四温とは言いつつ、だいたい二、三日温かくて二、三日寒いの繰り返しです。 気をつけなきゃいけないのは気温差による体調不良ですね。温かいから寒いになる時に風邪を引くのはもちろん、寒暖差による体力の消耗も体調不良に繋がります。 天気予報をよく見て気温が変化する時には服装に気をつけて体を冷やさないように気をつけましょう。 明水堂
 季節の変わり目 2/3が節分、2/4が立春と、季節の変わり目がありましたが体調に変化はありますか? 先週から体調不良を訴える方、元々の症状が悪化している方が出てきました。 二十四節季の変わり目は特に体調変化を起こしやすいです。 勘違いされている方も多いのですが「立春」は春に”なった”ではなく、春にに向けて”変化し始める”時なのです。 つまり気候が”昇り”始める時なので、気、血などが体の上部に上りやすくなります。 頭痛やのぼせが起こりやすくなりますので、軽い運動などでしっかり気、血を巡らすようにしましょう。 明水堂
 コロナ後遺症 最近、多いですね。症状も様々で、頭痛、関節痛、倦怠感、めまい、息切れ、動悸などなど・・・。 多くの場合、上記の症状で病院に行っても痛み止めや、めまい止め、気管支拡張剤、果ては抗うつ剤なんかを処方されて、飲んではみたけど効果はなし。というのがほとんどです。 「コロナ後遺症」なのに、その原因を叩く方法が西洋医学には無く、とりあえず今でている症状に対する対策しかできないのが現状ですね。 東洋医学ではそういった症状に対する施術が得意なので、コロナ後遺症の患者さんは今のところ皆しっかりと改善しています。 根本を叩ける東洋医学と、対処療法に傾きがちな西洋医学との違いですね。 明水堂
 食品表示の変更 4月1日から遺伝子組み換え食品に対する食品表示が変更になります。 遺伝子組み換え食品については、「別に大丈夫でしょう」という意見と「絶対体に悪い!」という意見にだいたい別れます。 私は基本、遺伝子組み換え食品は避けているので、表示の変更はありがたいと思います。 具体的には「分別正産流通管理済み」は5%以下の混入、「遺伝子組み換えでない」「非遺伝子組み換え」は0%となります。 今まで「遺伝子組み換えでない」でも5%以下の混入があったので、より安全に選べるようになるということになりますね。 食は体の健康にも不健康にもつながるのでなるべくちゃんとしたものを食べたいですね。 明水堂
 コロナ5類へ! いいのかな・・・。なんかもう色々めんどくさいから感がいなめない気もしますが、どうなんでしょう。 5類になれば行動制限がなくなる、マスクは原則いらない、ワクチンは自費(しばらくは公費になると思うが)となります。 まだまだ感染者が多いなか、また死亡者や後遺症が多いなかで5類にしちゃっていいのかな~とちょっと思っています。 これからは自身の予防対策がかなり重要となってきます。手洗い、うがい、消毒、おろそかになっていませんか? コロナになっても大丈夫なんて事はありません。前述の通り死ぬことも後遺症が残ることもあります。十分に気をつけましょう。 明水堂
 コロナだったり、インフルだったり・・・ 遅ればせながら明けましておめでとうございます。まだ生まれたて、生後9ヶ月の明水堂ですが全力で頑張っていきますのでどうぞ本年もよろしくお願いいたします。 さて、世間ではコロナ患者が増えると共に、ようやくインフルも増えてきましたね。コロナがはやりだした時から今年はインフルが爆発的に増える・・・なんて言われて早2年。結局増えることなく今年になってようやく増え出しました。 理由は簡単ですね。「油断」です。コロナになれてきて手洗い、うがい、消毒、マスクが徐々におろそかになり、人混みに平気で突っ込み、話しながら外食をする。まあコロナもインフルもはやって当然ですね。 今年中には第5類(インフルと同等)に分類されるであろうと言われているコロナ。ただ勘違いしてはいけないのが、インフルもコロナも死に至る可能性がある病気だということ。コロナに至っては症状が軽くても後遺症が出る可能性が高いことを忘れてはいけません。 あまり過敏になるのも良くはないですが、まだまだしっかり対策をして生活していきましょう。 明水堂
 乾いてますね~ 寒いのは当たり前ですが、それに匹敵するくらい乾燥がひどいですね。 朝起きた時のノドの渇き、チリチリ感、風呂上がりでの肌の乾燥などが気になるところです。 乾燥していると思った以上に体内の水分を消費しているのですが、それに対し、水分摂取量が足りていないことが多いです。 寒いとトイレが近くなるのを嫌って、水分摂取を怠ることが多いのでより乾燥してしまいます。 冬でもしっかり水分摂取をするよう気をつけましょう。 明水堂
 寒い! 最近すっかり気温が下がり、朝夕だけでなく昼間も寒くなってきました。 薄着で外に出かける方はいないと思いますが、意外と防寒を怠りがちなのが足首です。 体調を崩さないようにするためには首と足首を冷やさないのが良いのですが、首はマフラーやネックウォーマーで防御するけど足首周りはあまり気にかけないことが多いのではないでしょうか。 レッグウォーマーや足先の部分を切った靴下などでしっかり防御すると体調不良の予防になりますので試してみて下さい。 明水堂
  ローカーボ(ロカボ)?グルテンフリー?(4) ロカボとグルテンフリーについて大雑把にお話ししましたが、どちらも健康のために行う食事法としてはとても理にかなっていて、合う人にとってはとても効果の高いものだと思います。 しかし、自身の体調に合っていないのに行っている人、続けた結果体調を崩す人というのも少なからずいらっしゃいます。 これはメディアでの取り上げ方が、万人に効果があると誤解するような説明だからだと思います。 もし、現在ロカボやグルテンフリーを行っている方がいらっしゃったら、自身の体調を常に気をつけ、少しでも不調を起こすようならすぐにやめるようしましょう。 明水堂
  ローカーボ(ロカボ)?グルテンフリー?(3) 次にグルテンフリーですが、こちらはアレルギーの検査数値上では大丈夫と判断されても、実はごく微少ながらアレルギー反応を起こしている人が多くいます。そのため、継続的に摂取していると体調不良を起こす可能性があるので摂取を控えましょうということです。 これもごく微少なアレルギー反応をきちんと検査して、それが今の体調に悪影響を及ぼしているのかをよく精査してから行うのがいいと思われます。 明水堂
 ローカーボ(ロカボ)?グルテンフリー?(2) まずロカボですが、けっこう勘違いしている事として、糖質を「制限」すると考え、極端に摂取量を抑えている方が多いということです。 基本的にロカボは糖質の「コントロール」であり、むやみやたらに糖質を抑えるということではないのです。 糖質は体のエネルギーです。必要分まで抑えてしまうと東洋医学的にも循環不全や、足りない状態(虚証)の原因になってしまいます。 ロカボで食事をコントロールスのであれば専門の機関できちんとカウンセリングや自身の体の状態を調べ、適切な糖質コントロールをするのがいいと思います。 明水堂
  ローカーボ(ロカボ)?グルテンフリー?(1) 最近よく耳にする言葉ですね。ローカーボ(ロカボ)は糖質制限することによって血糖値の急激な上昇を抑え、中性脂肪化を防ぎ(肥満防止につながる)、糖尿病の予防にもつながる食事法です。(かなり大雑把に説明しています。) グルテンフリーは小麦粉を主原料とする食べ物(パンやパスタやうどんなど)を摂取しないようにして、体質改善や、前述のローカーボ(ロカボ)と同様の効果を得るための食事法です。 すでに実践している人も多いのではないでしょうか。 明水堂
 東洋医学って不思議?(6) なので、東洋医学を考える時は一切、西洋医学の考え方を持ち込まないというのが絶対なのです。 もしこれから東洋医学を少しでも学んでみたいという方がいましたら、まずは西洋医学の考え方を根本から無いものとし、新たな知識として東洋医学を学ぶようにすると理解が早くなるでしょう。 明水堂
 東洋医学って不思議?(5) ラーメンの考え方でソバをおいしくすることができるでしょうか?逆にソバの考え方でラーメンをおいしくすることはできるでしょうか?(もしかしたらできるかも知れませんがここではそこまでマジメに考えないで下さい。) 結局、同じ「麺類」であってもラーメンの考えでソバを、ソバの考え方でラーメンを考えようとすること自体がナンセンスですし無駄なのです。 それぞれの考え方の中心がなんなのかをしっかり理解し、考え方の軸そのものを変えないと理解はできないのです。 明水堂
  東洋医学って不思議?(4) 「医学」という大きなカテゴリーを「麺類」というカテゴリーに置き換え、西洋医学をラーメン(最近パスタに変えました)東洋医学をソバに置き換えます。 「ラーメン」も「ソバ」も同じ「麺類」というカテゴリーに分類されますがほとんどが違うものです。構成要素も違うし、味の中心も違います。 そんな違う者同士を比べてどっちが「良い」とは言えません。 明水堂
 東洋医学って不思議?(3) そんな考え方が普通であるため、どうしても東洋医学を西洋医学の考え方で理解しようとしてしまいます。 同じ医学というカテゴリーでも西洋医学と東洋医学はまったくの別物です。 そのことを生徒に説明する時によく使う例えとして、「麺類」を引用します。 明水堂
  東洋医学って不思議?(2) なので体感することができない場合はなんとかして言葉で理解してもらうよう説明しなければなりません。 そもそも東洋医学を理解できない理由の1つに、西洋医学があります。 普通に生活していたら西洋医学以外の医学に触れることがほとんど皆無なので、東洋医学そのものが異質な医学と認識されてしまうのです。 明水堂